2009年07月14日

マンC、マンUを退団したテベスの獲得を発表

マンチェスター・シティ(マンC)は、地元のライバルであるマンチェスター・ユナイテッド(マンU)を退団したアルゼンチン代表FWカルロス・テベスを5年契約で獲得したことを、クラブの公式ページで発表した。

 現在25歳のテベスは、期限付き移籍により2シーズン過ごしたマンUから5年契約での完全移籍を打診されたものの、このオファーを断っていた。なおマンCでの背番号が32番に決まったテベスは、今後、メディカルチェックを受けた後、チームが南アフリカで行っているプレシーズンの合宿に合流する予定とのことだ。

 なおマンCのマーク・ヒューズ監督は、テベス加入によるチームの大きな変化に期待を寄せている。
「これは素晴らしいニュースだ。カルロスはチームの成長を手助けしてくれる国際的な一流選手だ。また規律面でも、チームによい効果をもたらしてくれることだろう。彼はテクニックが非常に優れているだけでなく、確実にゴールを決めてくれる。これにより、われわれは攻撃の幅が格段に広がった」

マンUを出て、どこに行くかと思っていましたが、マンCですか。

ちょっと意外。

これで前線は十分なので、DFもいい選手入れれば、結構いい結果出せるのではないでしょうか?

出場機会も多いだろうし、活躍してマンUに一泡拭かせてほしいですね。

期待しています。
posted by takata at 16:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

俊輔、クラブドクターが活躍に太鼓判

サッカーのスペイン1部リーグ、エスパニョールに移籍する日本代表MF中村俊輔(31)について、クラブドクターが活躍への太鼓判を押した。12日付のスペインのスポルト紙が報じているもので、前日に到着後、バルセロナ市内の病院でメディカルチェックを受けた中村について、「われわれのリーグのような、レベルの高いところでやれることを証明した」と打ち明けた。
 中村はメディカルチェックの際、過去に抱えたことがあるケガや違和感について説明したという。昨年は左足付け根、今年は右足付け根を痛めるなど、ケガに悩まされた時期があったものの、医師は「ナカムラはこれまでも、年間60〜70試合をこなすことになれている」と、肉体面を評価。
 バルセロナ入りから一夜明け、各紙は熱狂ぶりを大きく報道した。マルカ紙は空港での写真を用い「(到着時に)自分はスター選手じゃない」などとコメントしたことを受け、しっかり練習する選手でチームワークの重要性も分かっており、謙虚さがあるので問題はないだろうと報じた。中村は13日、ホームスタジアムで入団会見に臨む。

運動量も増えてますし、いい選手として監督には使いやすい選手で重宝がられるといいんですが。

今日会見ですか?

どんな会見なんでしょうか、気になります。
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2009年07月12日

空港パニック!モテモテ俊輔がスペイン入り

スペインリーグ・エスパニョールに移籍を決めたサッカー日本代表MF中村俊輔(31)は10日(日本時間11日未明)、バルセロナのエル・プラット国際空港に到着した。約500人のサポーターが出迎えるなど、空港はお祭り騒ぎ。同クラブのダニエレ・サンチェス・ジブレ会長も「C・ロナウド以上」と期待を表す中、俊輔は「僕はスターじゃない。誰よりも多く走る」と決意を表した。

 祭りだ! 祭りだ! 北島三郎の歌声を連想させる、すさまじい熱烈歓迎ぶりだった。俊輔が、クラブ関係者から手渡されたエスパニョールのマフラーを頭上に掲げて到着ゲートに現れると、2時間前から待ち受けた約500人のサポーターは「エスパニョールのロナウドが来た!」などと大歓声をこだまさせた。

 「ものすごいね。逆にプレッシャーだよ」

 あまりの熱狂に、クラブ側から13日の入団発表まで話をしないよう要請されていた俊輔も、思わずそう口にして、苦笑いを浮かべた。50人超の地元メディアも加わっての押し合いへし合いに、約30人の警官たちも無力。マフラーに刺繍(ししゅう)されたクラブ・ロゴにキスして歓声にこたえ、俊輔は出迎えの車で走り去っていった。

 そんな騒ぎに満面の笑みなのが、エスパニョールのジブレ会長だ。11日付スペイン紙アスに「ナカムラは、われわれにとってクリスティアーノ・ロナウドやカカより重要な存在だ」と断言した。

 さらに、エルムンド・デポルティボ紙は「ESTELAR(スター)」の見出しで、今季のスペインリーグ新加入選手の特集を掲載。俊輔も、C・ロナウド、カカ、ベンゼマというレアル・マドリード組とともに、「Galactico(銀河系) Nakamura」と紹介された。

 セルティック(スコットランド)時代の欧州CLでの活躍を考えても、破格の熱狂ぶり。同市内に本拠を置くスター軍団バルセロナとは対照的に堅実派をそろえる中堅クラブにとって、俊輔の加入はそれほどセンセーショナルなものだった。

 しかし、本人はあくまで冷静だった。空港では、地元メディアに「僕はスターじゃない。だから誰より多く走り、守備も一番しないといけない。簡単じゃないけど、ピッチで(実力を)証明しないといけない」と強調した。大歓迎にも浮かれた様子は少しもない自覚ぶりが、まさに俊輔らしいところだ。

 11日にバルセロナ市内の病院でメディカルチェックを受け、13日にいよいよ新本拠地で入団発表が行われる。栄光に向けて、祭りはまだ始まり。俊輔が、その黄金の左足で、スペインを真の熱狂に包み込む。

歓迎されてますねぇ。

その期待に応えないと・・、後が怖いですが・・。

頑張って期待に応えてくれるでしょう。

でも、こんなに歓迎されるのは何でなんだろ?
posted by takata at 16:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

ブラジルではロナウド人気健在、カカをも上回る

ブラジルでは、ミランからレアル・マドリーへの移籍を果たすなど注目度十分のカカよりも、かつて両クラブでプレーしたベテランFWロナウドの方が人気が高いようだ。

 ブラジルの企業TNSがこの程実施した「お気に入りのサッカー選手は誰か?」とのアンケートによると、22.64%の人が現在コリンチャンスでプレーするロナウドを選んだのに対し、カカの名を挙げた人は21.18%にとどまった。

 このアンケート結果を聞いたロナウド本人は、次のように素直に喜びを表した。
「これほどファンから愛されていることは、今後サッカーを続けていく上でこれ以上ない励みとなる」

 なお、現在世界中の脚光を浴びているポルトガル人FWクリスティアーノ・ロナウドは、得票率3.29%の5位と予想外の順位に終わった。

聞き方でしょうねぇ、この結果は。

ブラジルで聞いたら、大体自国の選手になるのでは?

でも、日本で聞いたら海外選手が多くいそうで・・怖いですが・・。
posted by takata at 16:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

コリンチャンスが勝利 FWロナウドがハットトリック

ブラジル全国選手権は現地時間8日に試合が行なわれ、FWロナウドが所属するコリンチャンスが4対2でフルミネンセに勝利。ロナウドはこの試合でハットトリックを達成し、ここ22試合で14得点と好調さを示している。ロイター通信が報じた。

 昨年2月にひざに重傷を負ったのち、ミラン(イタリア)からコリンチャンスへ移籍したロナウド。この日は味方とのワンツーで抜け出し、ドリブルで相手DFふたりを抜き去ってネットを揺らすなど、全盛期のプレーを彷彿とさせる仕事ぶりでチームの白星に貢献した。

 ただしそのロナウドは「3人とも僕の子どもだ。どれかがお気に入りというわけではないよ」とコメント。特にどのゴールが素晴らしいというわけではなく、3点とも大事だと述べていた。

 これで9試合を消化したコリンチャンスは、この日の勝利で首位インテルナシオナルと勝ち点6差の5位に浮上。なお、同チームはすでにサンパウロ州選手権とコパ・ブラジルを制している。

さすがですねぇ・・。

かつて程ではないかもしれませんが、それでも持っている力は本物でしょうから調子をもどせば代表も・・?

日本もこういう選手がいれば・・。
posted by takata at 17:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

ミランの攻撃陣補強、L・ファビアーノに絞り交渉

現地時間8日、ミラン(イタリア)のチーフ・エグゼクティブを務めるアドリアーノ・ガッリアーニ氏は、苦戦している攻撃陣の補強について言及。セビーリャ(スペイン)のブラジル代表FWルイス・ファビアーノの獲得交渉が難航していることを明かした。ロイター通信が報じている。

 ポルト(ポルトガル)のDFアリ・シッソコがメディカルチェックをパスできず、ヴォルフスブルク(ドイツ)のボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコについては放出を拒まれるなど、今夏の移籍市場における補強に苦戦しているミラン。同クラブの獲得候補選手として、これまでルイス・ファビアーノやレアル・マドリー(スペイン)のオランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラールらの名前が報じられてきた。

 交渉の状況についてガッリアーニ氏は、「ルイス・ファビアーノとの交渉についてのみ継続中である。レオナルド監督はフンテラールよりルイス・ファビアーノを好んでいる」とコメント。前線の補強をルイス・ファビアーノに絞り交渉を進めていることを明かした。しかし同氏は、「我々(ミランとセビーリャ)には数百万(ユーロ)の開きがある」とも続け、両クラブ間の交渉が難航していることも示唆している。

 なお、ブラジル代表MFカカをレアル・マドリー(スペイン)へ放出し、それに代わる攻撃陣の補強が実現していないミランは、新シーズンに向けた始動時にファンからクラブの方針を批判する抗議を受けている。

どうも、後手後手にまわっている感がある、ミラン・・。

この選手では、カカの穴を埋める代役にはならないような・・。

そこまでしてとらなければいけない選手とも思えないんですが。

マンUなどは着々と補強しているのに・・・。

こういうところで、手腕などが出るんでしょうねぇ。

posted by takata at 16:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

長谷部所属のヴォルフスブルク、アルジェリア代表MF獲得

長谷部誠が所属するヴォルフスブルク(ドイツ)は現地時間7日、昨季マルセイユ(フランス)でプレーしたアルジェリア代表MFカリム・ジアニ(26)を獲得したことを発表した。契約期間は4年となっている。ロイター通信が報じた。

 ヴォルフスブルクのアルミン・フェー監督はクラブ公式HP上で、「彼は我々のチームにとてもフィットするだろうし、ゴールを挙げる助けとなるだろう」とコメント。アルジェリア代表として25キャップを誇るジアニ獲得の喜びを表した。

怪我がリーグ戦には問題ないという長谷部選手ですが、ライバル出現でしょうか?

長谷部選手は色々なポジションをこなせますが、本職の位置でしっかり定位置を確保してほしいです。
posted by takata at 16:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

リベンジ誓う大久保「今年こそ勝つ」

 Jリーグは6日、韓国・Kリーグ選抜と対戦する「JOMOカップ2009」(8月8日、韓国・仁川)に向けた選抜チーム(J-ALL STARS)のメンバー18人を発表した。日本人FWで唯一の選出となった日本代表FW大久保嘉人(27)=神戸=は会見の席で必勝を誓った。メンバー中、最年少の日本代表MF山田直輝(19)=浦和=は、94年に元日本代表の城彰二氏が記録した、球宴史上最年少ゴール記録(19歳36日)の塗り替えを目指す。

 大会の形式は変わっても“お祭り男”のモチベーションは最高潮だ。日本人FWで唯一選ばれた大久保が記者会見に出席し「去年はホームで負けているので、今回は絶対に勝たないといけない」と、Kリーグ選抜への雪辱を誓った。

 日韓プロリーグ選抜の対抗戦形式になったばかりの昨年は出場していないが、一昨年のJリーグ東西対抗戦形式のJリーグオールスター(静岡エコパ)では大活躍。2-2で迎えた試合終了間際に執念のダイビングヘッドをたたき込んで西軍を勝利に導き、MVPを獲得している。
 ウォルフスブルク(ドイツ)から神戸に復帰後は大きな活躍はできていないが、ジュニーニョとマルキーニョスの強力FW陣の中で存在感をアピールしたい。「前の選手なので得点できれば一番いい。(リーグ戦とは)違った刺激があるので楽しみ」と笑顔で話した。

去年は日本が残念な結果に終わったので、今年は勝ってほしいですがアウェーですからねぇ・・。

すぐ帰ってきて、株を下げた大久保選手にはここらで汚名返上のチャンスかも。

頑張ってほしいです。

でも、本当は韓国とはやりたくないんですけどね・・。

怪我が怖い・・。
posted by takata at 17:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

李忠成、骨折で全治4週間=J1柏

J1の柏は7日、FW李忠成が鼻骨骨折で全治約4週間と診断されたと発表した。4日の新潟戦で負傷した。

痛そうですねぇ・・。

もっと早く分からなかったのでしょうか?

ゆっくり休んで治してほしいです。

posted by takata at 16:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

サビダンが心臓欠陥のためキャリアを断念 フランスに衝撃

たぐいまれな得点力で知られ、モナコ入りが間近と伝えられていたスティーブ・サビダンが現地時間4日の午後、緊急記者会見で事実上の引退を表明し、フランスにショックを与えた。

 31歳のサビダンは、2008−09シーズンにリーグ2へ降格したカーンから、モナコへの移籍をほぼ決めていた。だが、入団前のメディカル・チェックで心臓の異常が発覚。サビダンは詰め掛けた記者団の前で目に涙を浮かべながら、心臓の欠陥のため、モナコ行きだけなく、恐らくサッカー選手としてのキャリアを断念しなければならない旨を明かした。

 約1年前にリリアン・テュラムに起きたことと似たケースであると思われ、サビダンは「今のところ何も自覚症状はなく、体に問題はない。これからより精密な検査を行って調べることになる」と説明している。
 テュラムの場合、後に懸念されていた心臓の病気ではなかったことが分かっているが、それでもテュラムは「不安を消し切ることができず、どこかでブレーキがかかって力をセーブするようなことになってはクラブに申し訳ない」という理由から、結局決まりかかっていたパリ・サンジェルマン行きを断念し、引退の道を選んだ。

 キャリアの大部分を下部リーグで過ごしてきた遅咲きのサビダンは、04年に入団したバランシエンヌを3部から2部、2部から1部へと引き上げ、06年に28歳にしてリーグ1デビューを飾った。昇格の年に早くも得点王ランキング2位に食い込み、フランス国内で一躍名を知られる存在に。リヨンのような強豪クラブに興味を示されるようになったのもこのころからだ。
 08年、結局カーンに引き抜かれ、同年11月の親善試合で30歳にして初めてフランス代表に招集された。そしてここでも途中投入されるやゴールを脅かして強い印象を与え、「ジャン=ピエール・パパン(あらゆる場所からあらゆる方法で得点できることで誉れ高かった、フランスの元名選手)の再来か」と見るものをうならせた。

 所属クラブのカーンが18位で降格となってしまった08−09シーズンにも、サビダン自身は14ゴールを挙げ、得点王ランキング4位タイに入っている。その実力を買われ、この夏にはサンテティエンヌ、トゥールーズなど多くのクラブが彼に興味を示していた。サビダンは数々の求愛者の中からモナコを選び、あとは契約書にサインするだけとなっていた。テュラムの場合同様、精密検査の結果に診断が覆される可能性もないとは言えないが、記者会見でサビダンが見せた涙は、事の重大さを映していた。

 フランスでも指折りのゴールゲッターだったサビダンを襲った悲劇に、多くのサッカー関係者が遺憾の念を表明している。

体が第一とはいえ、当人はものすごくショックでしょうね・・。

才能のある選手がこういった形でプレーをする事ができないのは本当に残念です・・。

早めに見つかった事は幸いですが、何とかならないのでしょうか?

日本も定期的な診察を行っているんでしょうか?

していないならば、導入するべきですね。

posted by takata at 16:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする