2009年12月15日

現役引退のラーションが母国で指揮官に就任

元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーション氏(38)が現地時間14日(以下現地時間)、母国スウェーデンの2部リーグに所属するランズクローナの指揮官に就任した。契約期間は1年間。ロイター通信が報じている。

 フェイエノールト(オランダ)、セルティック(スコットランド)、バルセロナ(スペイン)、マンチェスターU(イングランド)などでプレーし、スウェーデン代表としても106キャップを誇るラーション氏。バルセロナ時代のチャンピオンズリーグ優勝をはじめ、スウェーデンが3位に躍進した1994年のW杯、2001年のゴールデンブーツ賞(ヨーロッパ最多得点選手)受賞など、輝かしいキャリアを送った同氏は、先ごろ母国のヘルシンボリで現役生活に別れを告げていた。

 ラーション新監督は記者会見で、「指揮官として経験がないことを考えれば、このオファーをとてもうれしく思っている。楽しみにしているし、私がどこまでやれるかを見ていてくれ」とコメント。また、「私にとって非常にタフな挑戦だとは分かっている」としながらも、「だが、挑戦しなければ、何も勝ちとることはできない。ここは興味深いクラブで、将来に対するアイデアがある」と語り、新たなキャリアをスタートしたことへの満足感をあらわにしている。

 一方、ランズクローナのケネト・ハカンション会長は「我々はすぐに、ナンバーワンだった『ヘンケ(ラーション氏の愛称)』という名の人物がいることに気が付いた。彼はモダンな考えを持った、由緒あるニューフェイスだ」と、ラーション新監督就任への喜びを語った

引退したのは本当に最近だったと思ってただけに、この監督就任の早さに驚きました。

それだけ彼の選手の能力であったり、人柄などが受け入れられていたのでしょうね。

後は、監督としての手腕に期待ですね。
posted by takata at 16:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

名古屋が大分からMF金崎を獲得

J1名古屋が、来季からJ2に降格する大分のMF金崎夢生(むう、20)を獲得することが13日、分かった。名古屋の福島義広専務が、クラブ間で合意に達し、12日までに本人からも連絡があったことを明らかにした。近日中に正式契約して発表する。

 金崎は三重県出身で、07年に兵庫・滝川二高から大分入り。本職の攻撃的MFに加え、FWもこなす。昨年7月には当時19歳で日本代表候補に初招集され、今年1月のアジア杯予選・イエメン戦(熊本)で代表デビューした。

 経営難が深刻な大分では主力選手の流出が続いており、金崎も名古屋を含む複数のクラブから獲得を打診されていた。

・・・これでますます大分は戦力が整わず、低迷しそうですねぇ。

とはいえ、まずは目先の資金かな・・・。

仕方ないのでしょうが・・・、J1に早期復帰は厳しそうですね。
posted by takata at 16:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

ミランのロナウジーニョ「バルサ時代に戻ったみたいだ」

ミランのブラジル人MFロナウジーニョは、今シーズンの自身の状態が、2008年までプレーしていたバルセロナでの全盛期に近いと感じているようだ。伊紙『コリエーレ・デッロ・スポルト』の取材に応じた同選手は「まるで昔に戻ったみたいだ」と自身の好調さをアピールした。
「フィジカル面ではとてもいい状態にあると感じている。まるでバルセロナ時代に戻ったような気がするね。おそらく、あのころ以上に今の僕は強くなったと思う」

 さらにロナウジーニョは、今シーズン挙げた自身のゴールの中で、11月3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ第4節、レアル・マドリー戦(1−1)で蹴ったPKが「最も難しいゴールだった」と告白した。
「今シーズン、僕が決めたゴールの中で最も難しかったゴールは、サン・シーロ(ミランの本拠地)で行われたCLのレアル・マドリー戦でのPKだ。何しろGKはカシージャスだったからね。彼はバルセロナ時代の僕のことを熟知していたから、蹴る直前は『彼は僕のプレーを覚えているだろうか』とか、『どちら側から蹴るか』とか、『どんなふうに蹴ったらいいか』と自問自答したよ。だが、僕はゴールを決めることができた。素晴らしいことだよ。あの試合は決勝トーナメントに進出するためには負けられない試合だったからね」

 ロナウジーニョはまた、もし現状を維持できれば、2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会にブラジル代表として出場できると自信を見せた。
「もちろん、僕だって2010年のW杯でプレーしたいと思っているし、できることなら2014年のブラジルW杯でもプレーしたいさ。南アフリカ大会では完ぺきな主役になりたいと思っている。本当にW杯が待ち遠しいよ」

正直、まだ全盛期ではないとは思うんですが・・・。

復調の兆し有って感じでしょうか。

またあのキレキレなプレイが戻れば・・・。
posted by takata at 18:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

ムトゥ、ホテルで乱闘 「正当防衛だ」

現地時間11日(以下現地時間)、ルーマニア代表FWアドリアン・ムトゥ(フィオレンティーナ/イタリア)が、前週にフィレンツェのホテルで外国人男性と乱闘騒ぎを起こしていたことが分かった。同選手は正当防衛を主張している。ロイター通信が報じた。

 伊『イル・フィレンツェ』紙は、ムトゥがレバノン人の男性ともみ合いになったと報道。伊『ANSA』通信によれば、同選手は「僕は自分を守るためにやり返しただけだ。ビデオカメラがすべてを見ている」とコメント。自身の行動は正当防衛に過ぎないと主張している。

 なお、ムトゥは前月4日のチャンピオンズリーグ・グループリーグのデブレツェニ(ハンガリー)戦で負傷したひざの手術を受け、現在は戦列を離れている。

海外の選手はこういうこと多い気がします・・・。

でも、この気の強さがいい方向に向かっている場合は、いい結果もでるんでしょうが、それが出る方向が違うとこういうトラブルになるのではないかと思ってしまいます。

まぁ、原因がよくわからないので一方的にされた事に対しての結果なのかもしれませんが。
posted by takata at 16:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

ロナウジーニョ、過去10年間の最優秀選手賞に輝く!

 現地時間10日(以下現地時間)、英『ワールドサッカー』誌が選定する過去10年間の最優秀選手賞が発表され、ミラン(イタリア)所属のブラジル代表FWロナウジーニョが栄冠に輝いた。また、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ/スペイン)は今年度の世界最優秀選手賞を受賞している。ロイター通信が報じた。

 過去10年間の最優秀選手賞は2000年から09年の10年間に行なわれた同誌の年間読者投票をポイントに換算して決定され、ロナウジーニョが最多ポイントを獲得し、見事栄冠に輝いた。

 2位には先ごろ今年度のバロンドール(『フランス・フットボール』誌が選出する世界年間最優秀選手)を受賞したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)、3位にはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/以上スペイン)が入っている。

 英『ワールドサッカー』誌は年間の世界最優秀選手賞、世界最優秀チーム賞、世界最優秀監督賞の選定もそれぞれ行なっており、最優秀選手賞には、メッシがアルゼンチン人としては1986年にディエゴ・マラドーナ氏(現アルゼンチン代表監督)が獲得して以来の受賞を果たし、最優秀チーム賞には同選手が所属する欧州王者バルセロナが選ばれた。

 また、最優秀監督賞には、フェリックス・マガト監督(シャルケ/ドイツ)、アレックス・ファーガソン監督(マンチェスターU/イングランド)を退け、こちらもバルセロナのペップ・グアルディオラ監督が受賞している。

最近は調子が落ちていた彼ですが、10年のスパンで見たらって事なんですね。

少しづつ調子も上がっているみたいなので、もっと全盛期のプレーが見たいです。
posted by takata at 16:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

クラブW杯開幕 オークランド・シティが開幕戦に勝利/クラブW杯

現地時間9日(以下現地時間)、クラブW杯がUAE(アラブ首長国連邦)のアブダビで開幕した。開催国代表のアル・アハリとオセアニア王者のオークランド・シティ(ニュージーランド)によって行なわれた開幕戦は、2対0でオークランド・シティが勝利している。ロイター通信が報じた。

 試合は、ホームのアル・アハリが何度かチャンスを作り出すもののゴールを奪えずにいると、前半終了間際の45分にオークランドがディキンソンのゴールで先制点を奪う。さらにオークランド・シティは後半に入り67分、コーンベスが追加点を奪うと、相手の反撃を無失点に抑えそのまま勝利した。

 白星を収めたオークランドのポール・ポサ監督は記者会見で「我々にとって鍵となったのは、アル・アハリに対して下準備を行なったことだ。彼らがどのようにプレーしてくるか分かっていたし、我々は対応するシステムを用意した」として、事前の準備が勝因となったことをコメント。また、「我々にとってこの一戦は決勝戦だった」と続け、この勝利の重要性を強調している。

 なお、勝利したオークランド・シティは、12日に行なわれる北中米カリブ海王者のアトランテ(メキシコ)との準々決勝に駒を進めている。

オセアニア代表は厳しいかと思いきや・・・。

ホームで負けたアルアハリはあまり強さを感じなかったですね。

・・・バレー元気そうでしたが、日本に残っていればよかったのに。

posted by takata at 16:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

ナメるな!軽視に岡田JAPAN猛反発

サッカー日本代表は8日、都内で体力測定やミーティングを主眼とした年内最後の短期合宿をスタートさせた。南アW杯1次リーグE組で同じ組に入ったライバル国から日本を見下す発言が続出する中、MF遠藤保仁、FW岡崎慎司、佐藤寿人ら岡田ジャパンイレブンが反発。日本サッカーの誇りとオランダ代表・ファンマルウェイク監督に顔を覚えてもらえなかった岡田武史監督(57)のメンツを立てるためにも、本大会で見返すことを誓った。

 遠藤はE組のライバルチームの“日本は弱い”という論調に対し「やる前は自由に言えばいい。でも“日本はやるな”というところを見せないと。それをやるのは自分たち」と発奮材料にする考えを示した。FW岡崎は「僕はそういうので燃えるタイプ。結果を出せば言われない」と力を込めた。
 E組は、FIFAランク3位のオランダを筆頭に、カメルーンが11位、デンマークが26位で、日本はダントツの最下位となる43位。他国の“上から目線”も仕方ないが、露骨な軽視には黙ってはいられない。
 FW佐藤はデンマーク代表GKソレンセンが地元紙に語った「日本が一番弱い」という発言に「ムカつきます。(完敗した)オランダに言われるなら分かるけど、“お前ら強いのかよ”と思う。僕らがナメることは絶対にない。悔しいです。見返したい」と激しく反発。岡崎は「何も言わないけど、監督は悔しいと思う」とオランダのファンマルウェイク監督から顔を忘れられていた岡田監督の心情を思い、怒りを募らせた。
 今合宿が世界を見返すための第一歩だ。岡田監督は「戦術で負けたW杯はない。点を取られた局面は出足や球際。身体能力向上にこだわれ」と指令。この日は30メートル走(瞬発力測定)、15分間走(持久力測定)を行い、フィジカル向上に利用する基礎データを収集。夜には福島大陸上部の川本教授を招き、助言を受けた。DF長友は「身体でも世界を上回るつもり」と意気込んでいる。
 スペイン、ドイツでプレーし“日本軽視”を肌で感じたFW大久保も「今まで結果を残してないから見下される。やるしかないでしょ」と大舞台で見返す覚悟。ナメられたままでは終われない。

大久保選手は・・・。

個人的には大久保選手より前田選手らを使ってほしいです。
posted by takata at 16:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

名古屋、闘莉王にオファー 浦和退団の日本代表DF

 Jリーグ1部(J1)の名古屋が、今季限りでJ1浦和を退団する日本代表DF田中マルクス闘莉王(28)の獲得を目指し、正式にオファーを出したことが8日、分かった。クラブ関係者が明らかにした。闘莉王には欧州など海外のクラブも獲得に興味を示している。
 ブラジル出身の闘莉王は16歳で千葉・渋谷教育幕張高に留学生として来日。2001年にJ1広島に入団、03年に日本国籍を取得した。2部(J2)の水戸を経て04年に浦和に移籍し、リーグ優勝、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇に貢献。06年に日本代表に初招集され、センターバックとしてチームを支えてきた。

個人的には海外でやってほしいのですが・・・。

W杯間近もあって、逆に海外移籍しずらいのかなぁ・・・。
posted by takata at 16:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

松井が先発出場 グルノーブルは今季初勝利

 フランス・リーグ1は現地時間6日(以下現地時間)に第16節の試合が行なわれ、松井大輔と伊藤翔が所属するグルノーブルはホームでトゥールーズと対戦し、1対0で勝利した。

 前節に移籍後初となるゴールを決めた松井は、この試合にも先発出場を果たす。自身の2試合連続弾はならなかったが、1点をリードして迎えた86分までプレーし、チームの今季初勝利に貢献した。なお、伊藤はベンチ入りしていない。

 グルノーブルの次節は13日に行なわれ、アウェイでソショーと対戦する。

おめでとうございます。

ようやく勝利できましたね。

でも、まだ1勝・・・。

これは厳しいなぁ・・・、頑張ってほしいです。
posted by takata at 16:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

長谷部、好クロスでゴールもたらす 小野も先発出場

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間5日(以下現地時間)に第15節の試合が行なわれ、長谷部誠が所属するヴォルフスブルクはホームでフライブルクと対戦し、2対2で引き分けた。また、小野伸二が所属するボーフムはアウェイでシュトゥットガルトと対戦し、1対1で引き分けている。

 先発出場した長谷部は、1点を先制されて迎えた27分に右サイドから鋭いセンタリングを送り、相手DFのオウンゴールを誘った。その後もクロスで好機を作り出すなど積極的にプレーしたが、55分に交代を告げられピッチを退いている。また、シュトゥットガルト戦に先発した小野は、チームに得点をもたらす活躍はできず76分に途中交代。3試合連続のフル出場はならなかった。

 ヴォルフスブルクの次戦は8日、チャンピオンズリーグのグループリーグ第6節でマンチェスターU(イングランド)とホームで対戦する。ボーフムは12日に国内リーグにてバイエルンをホームに迎える。

海外組では一番安定感のあるプレーをしていると思います。

一番成長していると感じる選手なので、頑張ってほしいですね。

しかし、中々勝ちきれないなぁ・・・今季は。
posted by takata at 18:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする