フェイエノールト(オランダ)、セルティック(スコットランド)、バルセロナ(スペイン)、マンチェスターU(イングランド)などでプレーし、スウェーデン代表としても106キャップを誇るラーション氏。バルセロナ時代のチャンピオンズリーグ優勝をはじめ、スウェーデンが3位に躍進した1994年のW杯、2001年のゴールデンブーツ賞(ヨーロッパ最多得点選手)受賞など、輝かしいキャリアを送った同氏は、先ごろ母国のヘルシンボリで現役生活に別れを告げていた。
ラーション新監督は記者会見で、「指揮官として経験がないことを考えれば、このオファーをとてもうれしく思っている。楽しみにしているし、私がどこまでやれるかを見ていてくれ」とコメント。また、「私にとって非常にタフな挑戦だとは分かっている」としながらも、「だが、挑戦しなければ、何も勝ちとることはできない。ここは興味深いクラブで、将来に対するアイデアがある」と語り、新たなキャリアをスタートしたことへの満足感をあらわにしている。
一方、ランズクローナのケネト・ハカンション会長は「我々はすぐに、ナンバーワンだった『ヘンケ(ラーション氏の愛称)』という名の人物がいることに気が付いた。彼はモダンな考えを持った、由緒あるニューフェイスだ」と、ラーション新監督就任への喜びを語った
引退したのは本当に最近だったと思ってただけに、この監督就任の早さに驚きました。
それだけ彼の選手の能力であったり、人柄などが受け入れられていたのでしょうね。
後は、監督としての手腕に期待ですね。

