2007年にマルセイユ(フランス)からバイエルンに加入したリベリー。現地時間2日付けの仏『レキップ』紙が報じたところによれば、同選手は「決断した。僕は出て行きたい」と語り、新天地については「レアル以外には考えられない」と語ったという。なお、バイエルン側は以前からリベリーは放出要員ではないとコメントしている。
レアルは今オフに大型補強を進めており、すでにミラン(イタリア)からブラジル代表FWカカを獲得したほか、サッカー史上最高額の8000万ポンド(約125億5000万円)でマンチェスターU(イングランド)からポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも手にしている。また、リヨン(フランス)のフランス代表FWカリム・ベンゼマもレアルへの加入で合意に達している。
連日、レアルの補強報道がありますが、リベリーもですか・・。
まだ確定ではないようですが、本人は行きたいんでしょうね。
しかし、これではどんどんパワーバランスが崩れていく一方です・・。
これ以上はない・・?

