2009年07月09日

ミランの攻撃陣補強、L・ファビアーノに絞り交渉

現地時間8日、ミラン(イタリア)のチーフ・エグゼクティブを務めるアドリアーノ・ガッリアーニ氏は、苦戦している攻撃陣の補強について言及。セビーリャ(スペイン)のブラジル代表FWルイス・ファビアーノの獲得交渉が難航していることを明かした。ロイター通信が報じている。

 ポルト(ポルトガル)のDFアリ・シッソコがメディカルチェックをパスできず、ヴォルフスブルク(ドイツ)のボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコについては放出を拒まれるなど、今夏の移籍市場における補強に苦戦しているミラン。同クラブの獲得候補選手として、これまでルイス・ファビアーノやレアル・マドリー(スペイン)のオランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラールらの名前が報じられてきた。

 交渉の状況についてガッリアーニ氏は、「ルイス・ファビアーノとの交渉についてのみ継続中である。レオナルド監督はフンテラールよりルイス・ファビアーノを好んでいる」とコメント。前線の補強をルイス・ファビアーノに絞り交渉を進めていることを明かした。しかし同氏は、「我々(ミランとセビーリャ)には数百万(ユーロ)の開きがある」とも続け、両クラブ間の交渉が難航していることも示唆している。

 なお、ブラジル代表MFカカをレアル・マドリー(スペイン)へ放出し、それに代わる攻撃陣の補強が実現していないミランは、新シーズンに向けた始動時にファンからクラブの方針を批判する抗議を受けている。

どうも、後手後手にまわっている感がある、ミラン・・。

この選手では、カカの穴を埋める代役にはならないような・・。

そこまでしてとらなければいけない選手とも思えないんですが。

マンUなどは着々と補強しているのに・・・。

こういうところで、手腕などが出るんでしょうねぇ。

posted by takata at 16:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする