日本は前半、ブラジルの攻撃に苦しめられ26分に先制点を許してしまう。劣勢に立たされた日本だったが、高木善朗がファインゴールを決めてワンチャンスをものにし、1−1で試合を折り返す。
後半に入ると、日本はブラジルとほぼ互角に渡り合い、エースの宇佐美貴史、柴崎岳らがゴールに迫る。後半22分にブラジルに勝ち越し弾を奪われるが、あきらめない日本は39分に1本のロングパスからディフェンスラインの裏に抜け出した杉本健勇が冷静に決めて再び同点に追いつく。
その後、日本は逆転を目指して攻勢に出るが、ゴールは奪えず。このまま引き分けかと思われたが、ロスタイムにブラジルのFKがGK嘉味田隼のオウンゴールを誘い、2−3で敗れた。日本は過去3度の優勝を誇るブラジルを相手に善戦するも、惜しくも敗れ黒星スタートとなった。
グループBのもう1試合は、スイスがメキシコに2−0と勝利。グループAではアルゼンチンが1−0で白星スタート。開催国で前回大会王者のナイジェリアは、欧州王者のドイツと3−3で引き分けた。
翌日予定が朝からあったので、前半のみしか見れませんでしたが残念な結果ですねぇ・・。
序盤こそは中々うまくいかない時間もありましたが、途中からは結構キープできるようになったりとけして敵わないとは思いませんでしたが・・。
この世代が代表で主力になるのはいつになるかなぁ。

