先週解任されたギャレス・サウスゲイト前監督の後を引き受ける形となったストラカン氏は、クラブの公式HP上で「特別な仕事だ」とコメント。さらに「私はこの場所にいる必要はないが、ここにいたいのだ。私にとってフットボールは必要なものではないが、一度その中に入り込めば夢中になってしまう」と独特の言い回しで意欲を示している。
コヴェントリー、サウザンプトン(以上イングランド)、セルティックの指揮官を歴任してきたストラカン氏。サウザンプトンでは2003年にチームをFAカップ決勝進出(アーセナルに0対1で敗戦)に導いたほか、セルティックでは中村俊輔らを率いて多くのタイトルを獲得した。
なお、プレミアリーグから降格し今季から2部で戦っているミドルスブラは、24日に行なわれたプレストン・ノースエンド戦を2対2で引き分け、現在4位につけている。
この監督さん好きなので、嬉しいニュースです。
可愛らしい人ですねぇ。
セルティック監督をやめてから、しばらくはゆっくりするのかと思ってましたがもうですか、早いですね。
その手腕に期待ですね。

