2009年11月02日

元アルゼンチン代表DFカセレス氏、銃撃され危篤

現地時間1日、元アルゼンチン代表DFのフェルナンド・カセレス氏(40)が銃撃され、病院へ搬送されたことが分かった。同氏は昏睡状態にあり、集中治療室で治療を受けているという。ロイター通信が報じた。

 アルゼンチンの地元警察は、カセレス氏が同日未明、自身が所有するBMWの運転席で銃で撃たれた状態で発見されたことを発表。強盗に遭ったものと思われる。

 カセレス氏は1993年のコパ・アメリカで母国を優勝に導いたほか、94年W杯にも出場。クラブレベルでは、リーベルプレートで91年にアルゼンチン王者を経験し、その後所属したサラゴサ(スペイン)でも94年に国王杯(コパ・デル・レイ)、95年にカップウィナーズカップ制覇を達成している。

・・・犯人は最悪ですね。

すばらしいプレーをした選手がこういう目に遭うのは残念でならないです。

最悪の事態にならない事を祈ってます。
posted by takata at 16:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする