FWダニーロ、ササ、ワンチョペ、DFエバウドら歴代外国人選手獲得費を今年度で一括償却するために「J1山形並み」(関係者)という大幅な強化費削減となったが、城福監督は米本や権田ら若手育成に成功したうえ、攻撃的パスサッカーを確立。資金上の理由でFWカボレをカタールに、DF金沢を磐田に放出したが、そんな危機的状況も指導力でしのぎ切った。
関係者によると、F東京は城福体制3年目となる来季後、11年は現日本代表コーチで95年から01年までF東京の指揮を執った大熊清監督(45)に再登板を託す衝撃の計画を立てている。だが、第1次政権で守備偏重で外国人選手への依存度の高かった大熊氏と現在の攻撃的なムービングフットボールとの合致点はない。城福監督の手腕が今回のタイトル奪取で改めて評価され、従来の方針である1年更新に止まらず、複数年契約が再提示される可能性はある。
・・・これだけ結果だしているのに、たった一年?というのが感想ですね。
うまくはまっているのに、タイプの違う監督にして、このいい流れを崩したいの?
すぐ監督変えようとする首脳陣はどうにかしてほしいなぁ・・・。
まぁ、来年も続投でしょうが。

