2009年11月06日

“ガムかみ”森が反省の涙「フェアプレーしたい」

ナビスコ杯決勝(3日)の表彰式で選手が非常識な態度を取った問題で、川崎Fは5日、準優勝の賞金5000万円の返上を決めた。クラブとして、ガムをかむなど問題行動が目立ったMF森勇介(29)を当面出場停止とし、武田社長ら幹部3人も3カ月減俸10%とする処分も発表した。

 この日練習を再開したチームは約1時間のミーティングを行い、武田社長が涙を流しながら事態の重大さを説明。サポーターからの抗議メールも選手たちに見せた。個人面談と表彰式の映像確認を基に、選手で唯一処分を受けた森は「迷惑をかけて申し訳ない。優勝にふさわしくないチームかもしれないけど、出場停止の間で成長してフェアプレーしたい。試合に出られなくてもチームの力になりたい」と涙ぐんだ。

 練習後は主将のDF伊藤と選手会長のDF井川がJリーグを訪れ、鬼武チェアマンに謝罪。伊藤は「選手を代表して来ました。失った信頼を取り戻すために努力したい」と話した。8日のホーム千葉戦では選手、スタッフらがサポーターに直接謝罪する意向だ。

泣く位なら最初から・・・。

この選手は、ラフプレーも多いだけに印象が悪くなる一方です・・。

ガム噛んだままなんてありえないでしょうが。

だれも注意しない環境だったのかと思うと残念です。
posted by takata at 16:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする