この日練習を再開したチームは約1時間のミーティングを行い、武田社長が涙を流しながら事態の重大さを説明。サポーターからの抗議メールも選手たちに見せた。個人面談と表彰式の映像確認を基に、選手で唯一処分を受けた森は「迷惑をかけて申し訳ない。優勝にふさわしくないチームかもしれないけど、出場停止の間で成長してフェアプレーしたい。試合に出られなくてもチームの力になりたい」と涙ぐんだ。
練習後は主将のDF伊藤と選手会長のDF井川がJリーグを訪れ、鬼武チェアマンに謝罪。伊藤は「選手を代表して来ました。失った信頼を取り戻すために努力したい」と話した。8日のホーム千葉戦では選手、スタッフらがサポーターに直接謝罪する意向だ。
泣く位なら最初から・・・。
この選手は、ラフプレーも多いだけに印象が悪くなる一方です・・。
ガム噛んだままなんてありえないでしょうが。
だれも注意しない環境だったのかと思うと残念です。

